Click Framework

もう乱発状態のJavaのWebアプリケーションフレームワークですが、また新しい名前を聞いたのでちょっとつまみ食いです。

Click Framework

フレームワークのたぐいとしてはWiketに似ている感じ。設定地獄をなくすために、「コンポーネント指向」という名の下に、ページ遷移やHTMLのオブジェトをJavaで記述するようです。Swing作ってる感じで。

感想はというと、「ま~そんなものも有りかなぁ。」とは思いますが、Viewの実装方法としてクラスでも書くし、jspでも書くし、どちらでもかけるので中途半端。
  • 結局MVCの部分的な所だけを解決しようとしているのであまりソリューションに力がない。
  • 我がものに使う分には問題ないが、人の為には選択肢としてはいらない。
  • 分離が中途半端。classフォルダとrootフォルダのどちらにもhtmlが発生している。
  • HTMLのオブジェクトをjavaで書くなんて邪魔くさすぎる。
感じたことはwicketの時とさほど変わりません。
でもでも一番良くないのは名前。普通「Clickがぁ~」ってしゃべったら、マウスのクリックの事だからね。

なんかStrutsを超えるフレームワークはでてこないのかなぁ?

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このページは、noworks?が2008年5月12日 14:44に書いたブログ記事です。

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