ITな感じの最近のブログ記事

WiMAX

| コメント(0)

ヤマダ電機に電池買いにいったら、「Try WiMAX」というWiMAXの15日間無料体験キャンペーンを見つけたので早速体験してみました。

申し込もうとしたら MacOS X はまだ正式サポートではないらしく、使えないかもしれませんがとエクスキューズされてしまいましたが、とりあえず申し込むことにしました。

早速OSX用のドライバをUQコミュニケーションズからダウンロードしてインストールしました。ドライバはNEC製でした。

スクリーンショット(2009-09-23 12.41.46)

インストール後、機器を接続してみると、認識するまでに若干時間が掛かりましたが無事したのは良かったですが、なんと自宅内では圏外らしいです。

スクリーンショット(2009-09-23 12.50.20)

なので、屋上に上がってみると圏内になって、DHCPでIPアドレスを取得できました。その後は自宅(Bフレッツ)よりは遅いですが、なかなか快適です。

WiMAXの情報と言えば移動体の中でも安定していることや通信速度が高速というぐらいの情報しか持っていませんでしたが、お兄さんに色々と説明してもらいました。

以下、簡単な所感。
  • 大阪でも結構使えるエリアがたくさんある。
  • 月額5千円弱。プロバイダ料金は不要。
  • 屋内だと結構厳しい。現に今屋上で使ってます。

ちょうど来週はシルバーウィーク明けに遅い夏休みを取得予定なのでちょっと使ってみたいと思います。

「受託開発の極意 ~変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 」を読みました。
著者は岡島幸夫さん。

彼がルートレック・ネットワークスでPoderosaの前身に当たるGuevara(最終的にはVaraTermになった)を開発していたときに知りました。
その後ルートレック・ネットワークスをやめてどこかに行くということでしたが、永和システムマネジメントにいってたんですね。

勘違いでした。上記は「岡嶋大介」氏ですね。

そういえば「お花見勉強会@大阪」にゲストできてた模様。いけばよかった。

感想は大体受託開発はこんな感じかなぁと思います。特に目新しい印象の内容はなかったです。
特に要件定義では大抵の人がすぐシステムに結びつけてしまうんだけど、もう少しビジネス的な話やロジカルな内容を議論すべきというのは同意です。
このフェーズでは特にトヨタでいわれる「なぜ?を5回繰り返す」を徹底すべきかな。いまだに用途のわからない仕様をわんさか渡されて、作ったはいいけどお客さんからは「全然つかえねぇ〜よ。これじゃ」といわれる事をよく聞く。

8章は行動分析学やインストラクションデザインなんかの話が織り込まれてて、今時な感じです。

  • 生業:「五穀が実るように努めるわざ」
  • 受け身の姿勢が問題を大きくする

受託開発の極意 ~変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 [WEB+DB PRESS plusシリーズ] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)

OSXのダイアログ

| コメント(0)

なんかダイアログの選択肢がタブ移動しないとおもってたら、設定の変更がいるらしい

私家版 ITプロフェッショナルの仕事術: Macをキーボード操作だけで使う

ダイアログのボタン間の移動は、設定でWindowsと同等にできる。設定箇所は、「システム環境設定」→「キーボードとマウス」→「キーボードショートカット」。「フルキーボードアクセス」が、デフォルトで「テキストボックスとリストのみ」になっている部分を「すべてのコントロール」にすればよい。

Windowsと同等がどうかは別として、毎回マウスでとういのもどうかと思うのでやってみた。
結果は確認してないけど、できてるでしょ。

第6回のjava-jaが大阪で開かれるということで近所なので覗き見しにいってました。
内容はいい感じでユルユルでした。java-ja(ジャバジャっていうみたい)なのにjavaの話は殆どなかったです。
haskellの話は最近いじりだしたのでちょっとおもしろかった。

あと気になったのはwicket-jaの人が母数の割には結構いたこと。
ページ駆動な開発が流行りだしてるからそんなもんかなぁ。
でもwicketはリソース指向じゃない気がする(ちょっとしかさわったことないから気がするだけね)からあんまりかな。

個人的には流行らない気がる。viewの仕組みなんかは好きなんだけど。

配布するのは自由だが、既にOpenIDを保有している人を何とかして欲しい。
deligateできるんだからそれを指定するぐらいして欲しい。

こんなやり方だと、いままでのアカウント乱発問題が全然クリアにならない。OpenIDの思想からははずれるとおもうんだけどなぁ?

OpenID

| コメント(0)

最近(2007/12)Ver2.0の仕様が公開されたOpenIDですが、いろいろと巷を賑わせています。ちょっとしたサービスなんかはOpenIDで使い回しが出来るようになると、とってもうれしいです。

半ば「個人シングルサインオン」みたいな感じになっちゃてるので。

以下OP(OpenID Provider)RP(Resouerce Provider. IdP(Identity Provider)のこと。どっちが正しいのかよく分からん。 )(*1)をさがして見ました。よろしければ。

他にもlivedoorとかもあります。livedoorはlivedoorIDさえもってればすぐに使えます。
Public OpenID providers

結局どれがいいなんてありません。プロバイダの信頼性は自分で責任を取るしかないので。

*1:RPは「Relying Party」 らしく、consumerを指してます。

MacBook Air

| コメント(2)

でました、薄型macの『MacBook Air』
見た目はめっちゃほしい。とりあえずスペック覗く。

macbookair_20080116.jpg


標準解像度1280×800、2GB 667MHz DDR2 SDRAMオンボードメモリ

これはない。もういい加減このワイド解像度は使いにくい。メモリも増設スロットがない。
ま~メモリはオンボードメモリが交換可能ならうれしいなぁ

HDを積んだやつで23万弱はコストパフォーマンス的にはOK。SSD搭載の物はやっぱり高い。ま~仕方ないんだけど。

OS Xで画像リサイズをまとめてできないかと思って探してみました。
昔はGraphicConverterとかつかってたけど・・・

で、OS標準のコマンドで「sips」というのがあるようです。
ディレクトリ以下の画像を一気にリサイズするonelinerにしてみました。

for file in `ls -1 *.JPG` ; do sips -Z 640 ${file} --out s${file}; done

よく、ファイルを削除するときに使ったりする方法です。

Subversionのリポジトリの構成を迷ってたんだけど、時間ができたのでいろんなサイトで情報収集してたら、公式のドキュメントにこんな事が書いてありました。

The Subversion repository is the central storehouse of all your versioned data.
日本語訳
Subversionのリポジトリは複数のプロジェクトのためのバージョン管理 されたデータを格納する中心的な場所です。
ということで、なんか訳が気になるけど、結論に達しました。

よかった。良かった。

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.02

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちITな感じカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはBookです。

次のカテゴリはOS Xです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。