Illistratorで複数のオブジェクトを整列させたい時、基準のオブジェクトがあればそのオブジェクトをoption+クリックで選択すると基準に整列できる。
初めて知った。。。今まで特にこれなくても整列できてたし。。。でも便利
Illistratorで複数のオブジェクトを整列させたい時、基準のオブジェクトがあればそのオブジェクトをoption+クリックで選択すると基準に整列できる。
初めて知った。。。今まで特にこれなくても整列できてたし。。。でも便利
サークルKサンクスでEdyを使うと耳慣れた「シャリ~ン」ではなく、「ピロピロロリ~ン」(正確では無いけど「シャリ~ン」じゃないってことね)って音が鳴って一瞬残高不足かと思った。
入金しようとして財布をまさぐってたら店員に怪訝な顔をされて、袋を渡された。
どうも決済できてたみたい。
って独自の音なんか作るからわからへんねん。
まったくユーザエクスペアレンスを無視した設計で、サークルKサンクスのデザインに対する思慮が露呈されてると思う。
ま~いまいちぱっとしないコンビニだけに仕方がないのかも。
社内では「オンリーな音」って感じで喜んでるんだろうな。
GW読みだめその5
天童木工といえばいわずとしれた「バタフライスツール」に代表されるプライウッドの3次元加工で世界でも指折りの技術を持つメーカです。
その天童木工の生い立ちから現在までを元開発部長の菅澤氏が本にしています。

天童木工の創設時の話や、剣持勇とのつながり、「バタフライスツール」の誕生など興味深い話がたくさん載っています。
また代表的な作品が巻末(といっても殆ど半分ですが)にのってます。みててほれぼれします。
京都国際会議場のはよかった。
今売れてる(この定義もどうかと思うけど)アートディレクターの中では商業的に成功している中の一人であることはたしかです。世の中にはスタイルだけでデザインという人もいるけど、スタイルではないデザインをしてる人ではあると思う。
本の内容は「整理」という行為にフォーカスが当たってるんですが、論理的にはすごく共感できます。
「複雑だから間違いが入る。整理され余分な物が無ければ間違いようがない」という内容にはまさにその通りだと思います。コーディングも同じで複雑に作るからバグが入る。シンプルに作ればバグの入りようがない。
デザインは感性ではないといた佐藤卓とも重なるところを感じました。
でも佐藤可士和より佐藤卓の方がデザイナーっぽいと感じるのは何でだろう。
日本語の「デザイン」という言葉はどうもしっくりこない。
バランスボールでトレーニングしてるらしい
その古いポスターみてたら「contrex」のポスターがありました。1970年代の作品だったような。
そんな頃からあった会社とは初めて知りました。

WITHOUT THOUGHT展のトークイベントに行ってきました。

深澤さんとナガオカさんのトークイベントでした。場所はD&DEPARTMENTの大阪店。
久々に堀江の方に入ったら感覚が間違ってて迷ってしまって遅刻気味に参加です。
イベントは会場の音響施設が全く良くなく立ち見だったんですが深澤さんの話がぼそぼそとしか聞こえませんでした。
内容は深澤さんのいつもの内容だったような気がしますが、今回印象的だったのが「デザインはインタラクションをデザインすること」という言葉。デザインは形がなくても良いようです。
こういう事を思ってるからアフォーダンスに走ってるのか、アフォーダンスを知ったからこんな風になっているのかどっちなんでしょうかね。聞いてみたいきもします。
全体的に話は難解です。多分デザインの勉強しかしてない学生とかには結構厳しい内容かと思います。
岩井俊雄がNintendoDSのゲーム作った(?)みたい。
岩井俊雄は「メディアアーティスト」と紹介されている。
「メディアアーティスト」てなんだろね。昔美術館に勤めてる子に「"メディアアート"はファインアートになりえるか?」って聞いたら「それはない。」って断言してた。どうやら唯一性が乏しいだからそうな。
でもその美術館では「ビデオアート」の展覧会やってた。
「ビデオアート」は結構な地位を確保してるの・・・