GW読みだめその5
天童木工といえばいわずとしれた「バタフライスツール」に代表されるプライウッドの3次元加工で世界でも指折りの技術を持つメーカです。
その天童木工の生い立ちから現在までを元開発部長の菅澤氏が本にしています。

天童木工の創設時の話や、剣持勇とのつながり、「バタフライスツール」の誕生など興味深い話がたくさん載っています。
また代表的な作品が巻末(といっても殆ど半分ですが)にのってます。みててほれぼれします。
京都国際会議場のはよかった。
GW読みだめその5
天童木工といえばいわずとしれた「バタフライスツール」に代表されるプライウッドの3次元加工で世界でも指折りの技術を持つメーカです。
その天童木工の生い立ちから現在までを元開発部長の菅澤氏が本にしています。

天童木工の創設時の話や、剣持勇とのつながり、「バタフライスツール」の誕生など興味深い話がたくさん載っています。
また代表的な作品が巻末(といっても殆ど半分ですが)にのってます。みててほれぼれします。
京都国際会議場のはよかった。
GW読みだめその4
別に採用担当者でも面接するわけでもないけど、Joelの本なので無条件で購入、読みました。

至ってふつうのこと。というか理想的なこと。ま〜米国と日本でのソフトウェア開発者の地位というかソフトウェア開発の地位というかの違いが大きいと思う。
あとは会社の目指すところの違いも大きく関係すると思う。大企業でクオリティよりも売り上げなのか、小さいところでクオリティで生き残ってるところなのかの。
こんな採用手法が常識になれば良いこともいっぱい。悪いこともいっぱい。
Joelも序文で書いてるけど、日本には当てはまることは少ないが、参考になることはいっぱいあるでしょう。
GW読みだめその3
勝間本。そもそもターゲットが女性なんだけど、そんなことも知らずに買って、そんなことも知らずに読み始めました。

要は「自由で精神的に余裕が持ちたければお金が必要よ」って感じでしょうか。誤解されては困りますが決して歪曲してるわけではないです。「鶏が先か卵が先か」のレベルかと思います。
GW読みだめその2
バカ上司に困ってる訳ではないですが、読みました。
やっぱりバカは治らないのね。

最近流行の「効率化」とかのお話。
これまで読んだ同じ系列の本と大体おなじ。引用として「レバレッジ」で有名な本田さんお引用もあったし。
書いてあることに特段目新しいことはなし。

「作業はチェックリスト使って盲目的にできるようにする。」だったり、「『仕組み』化することで最低限のレベルは誰がやっても確保できますよ。」といった感じ。
GTDや行動分析学なんかの話です。
一個よいと思ったのは、複数人のコンセンサスが必要なときにデフォルト「承認(許可)」とすること。
賛成にアクションするのはなかなか難しいけど、反対にアクションするのは利害関係が明確なのでキチンとリアクションしてくれる。
これは誰かの本(ちょっと今思い出せないけど)にも、同意を求める場合は「同意していただける場合はお手数ですのでご連絡いただかなくて結構です。」と書くと、「連絡してこない=同意してもらった」とできる(しかも、威圧的でない表現で)とあった。
せちがないけどしかたがないね。
「受託開発の極意 ~変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 」を読みました。
著者は岡島幸夫さん。
彼がルートレック・ネットワークスでPoderosaの前身に当たるGuevara(最終的にはVaraTermになった)を開発していたときに知りました。
その後ルートレック・ネットワークスをやめてどこかに行くということでしたが、永和システムマネジメントにいってたんですね。
勘違いでした。上記は「岡嶋大介」氏ですね。
そういえば「お花見勉強会@大阪」にゲストできてた模様。いけばよかった。
感想は大体受託開発はこんな感じかなぁと思います。特に目新しい印象の内容はなかったです。
特に要件定義では大抵の人がすぐシステムに結びつけてしまうんだけど、もう少しビジネス的な話やロジカルな内容を議論すべきというのは同意です。
このフェーズでは特にトヨタでいわれる「なぜ?を5回繰り返す」を徹底すべきかな。いまだに用途のわからない仕様をわんさか渡されて、作ったはいいけどお客さんからは「全然つかえねぇ〜よ。これじゃ」といわれる事をよく聞く。
8章は行動分析学やインストラクションデザインなんかの話が織り込まれてて、今時な感じです。
受託開発の極意 ~変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 [WEB+DB PRESS plusシリーズ] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
高校の時から読み続けてるパトリシア・コーンウェル。
最新作(といっても去年の12月にはでてたんだけど)を楽しみました。


前作から結構間があいてるので、久々に登場人物の名前を呼んでちょっと懐かしかったのもありますが、話の展開はま〜いつも通りといった感じです。それなりに楽しいです。
いつも場面が海外なので地理情報には苦しめられますが、それ以外はそれほど難しい内容は出てきません。
ただ、今回はコンピュータの話がちょっと出てきていたので、その辺は知らないとイメージできないでしょうね。ルーシーがどんどん激しくなっていく。
次回作へのプロローグ(ネタバレになるのであれですが)みたいなのが含まれていたので次が多分そのうち出るんでしょう。楽しみにしときます。
サブタイトルは「絶対に失敗しないビジネス経営哲学」
サブタイトルの通り紳助がこれまで実践してきた体験を元に彼なりの経営哲学がかかれています。但し事前条件が幾つかあるのでこの通りに成り立つわけではないですが、本質では間違ってないとおもいます。

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)
マネジメント論はいろいろとあるようで書店でもマネジメントに関する本は山のようにある。そんなにあるといったい何を読んだらいいのやら。ま〜体系だったマネジメント論を本当に学ぶ必要があるのかどうかもありますが。

この本ではこれまではマネジメントの成果を結果で計っていたものを、行動で計るようにしましょうという感じの内容です。つまり「結果よりも過程が大事よね。」って感じです。
結果も大事だけど、過程も大事。要はバランスの問題でマネジメントする側は楽をぜずきちんとマネジメント対象に関心を持つことが大事なんでしょうね。