OPEN SPACE 2008
東京出張したついでに久しぶりにICCに行ってきました。
2004年に東京を離れて以来、潰れる・潰れないでもめてたり、リニューアルして内容がガラリと変わったりとかなり変わってるのかなと思っていきましたがあまり雰囲気はなんか昔のままでした。
昔の習慣でフロントのお姉さんのところで入館料を払おうとしたら「無料です」っていわれて、無料化されたのを思い出した。
今はオープン・スペース 2008をやっていたので感想を。
計算の庭
前日に先輩と飲んでてこれ楽しいでといわれたので、真っ先に。
結果はこんな感じです。
ルールはこちらで
マシュマロスコープ
岩井さんの2002年の作品。このあたりではこんな感じの作品が多かった気がする。大手町でやってたCOWパレードでもこんな感じの作品作ってた。
VPL3
バーチャル・リアリティをやってた身からするとこれは楽しかった。CAVEに近い感じの空間で映像で実際の遠近感を感じ取るのはやっぱり楽しい。
なれない人がやると酔ってしまうかもしれないけど、僕はすっごい楽しかった。
gravicells[グラヴィセルズ]−重力と抵抗
昔水たまりに入って遊ぶのを疑似体験するインスタレーションを考えたことあったんだけど、考えてた仕組みが多分殆ど同じように思われたのでビックリ。僕は結局センサーとかの関係で実現できなかったんだけど、これは実装できてたので時間を忘れて遊んでた。やっぱり楽しかった。
情報を降らせるインタフェース
典型的なメディアアートだったんだけど、やっぱり画像認識の精度が上がってるのにビックリ。結構意地悪に反応させてみたんだけど精度はよかった。
他にもテノリオンやSODAなんかがあってまだまだいてたかったけど、セミナーで用賀に行かなければいけなかったので引き上げ。
アートギャラリーで「疾走するデザイン展」をやってたのを見てしまって、あ〜行けばよかったと後悔。






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