ソフトウェア開発者採用ガイド

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GW読みだめその4

別に採用担当者でも面接するわけでもないけど、Joelの本なので無条件で購入、読みました。

至ってふつうのこと。というか理想的なこと。ま〜米国と日本でのソフトウェア開発者の地位というかソフトウェア開発の地位というかの違いが大きいと思う。
あとは会社の目指すところの違いも大きく関係すると思う。大企業でクオリティよりも売り上げなのか、小さいところでクオリティで生き残ってるところなのかの。
こんな採用手法が常識になれば良いこともいっぱい。悪いこともいっぱい。

Joelも序文で書いてるけど、日本には当てはまることは少ないが、参考になることはいっぱいあるでしょう。

ソフトウェア開発者採用ガイド

  • 「最高のプログラマ」を雇うことが意味があるのか
  • 低い階層のプログラミングをやることは必要
  • 優れたソフトウェア開発者には言語は問題ではない
  • 雑学問題の答えを知ってることが優秀と勘違いされている
  • 具体的な指導があればパフォーマンスを改善できる開発者はかなりいる
  • 外的な動機付け
  • 内的な動機付け
  • 内的な動機付けは外的な動機付けよりもつよい

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このブログ記事について

このページは、noworks?が2008年5月 7日 00:41に書いたブログ記事です。

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