最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

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最近流行の「効率化」とかのお話。

これまで読んだ同じ系列の本と大体おなじ。引用として「レバレッジ」で有名な本田さんお引用もあったし。
書いてあることに特段目新しいことはなし。

「作業はチェックリスト使って盲目的にできるようにする。」だったり、「『仕組み』化することで最低限のレベルは誰がやっても確保できますよ。」といった感じ。

GTDや行動分析学なんかの話です。

一個よいと思ったのは、複数人のコンセンサスが必要なときにデフォルト「承認(許可)」とすること。
賛成にアクションするのはなかなか難しいけど、反対にアクションするのは利害関係が明確なのでキチンとリアクションしてくれる。

これは誰かの本(ちょっと今思い出せないけど)にも、同意を求める場合は「同意していただける場合はお手数ですのでご連絡いただかなくて結構です。」と書くと、「連絡してこない=同意してもらった」とできる(しかも、威圧的でない表現で)とあった。

せちがないけどしかたがないね。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

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このページは、noworks?が2008年4月26日 19:04に書いたブログ記事です。

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