2008年4月アーカイブ
スケールアップとスケールアウト。
スケールアップ
単純にいえば、性能アップで能力を向上させること。筋肉モリモリにして、運ぶ量を増やす。
スケールアウト
単純にいえば、数勝負。人数増やして運ぶ量を増やす。
どっちがいいかはそのとき次第・・・。
でも筋肉モリモリはちょっとしんどいよね。
最近流行の「効率化」とかのお話。
これまで読んだ同じ系列の本と大体おなじ。引用として「レバレッジ」で有名な本田さんお引用もあったし。
書いてあることに特段目新しいことはなし。

「作業はチェックリスト使って盲目的にできるようにする。」だったり、「『仕組み』化することで最低限のレベルは誰がやっても確保できますよ。」といった感じ。
GTDや行動分析学なんかの話です。
一個よいと思ったのは、複数人のコンセンサスが必要なときにデフォルト「承認(許可)」とすること。
賛成にアクションするのはなかなか難しいけど、反対にアクションするのは利害関係が明確なのでキチンとリアクションしてくれる。
これは誰かの本(ちょっと今思い出せないけど)にも、同意を求める場合は「同意していただける場合はお手数ですのでご連絡いただかなくて結構です。」と書くと、「連絡してこない=同意してもらった」とできる(しかも、威圧的でない表現で)とあった。
せちがないけどしかたがないね。
デンマークの人は年に就業人口の約3割が職を変えるらしい。
「安定した職」は重要ではない。重要なのは「安定した収入」だ。
ごもっとも。
先週見逃しちゃった(飲んでた)ので、今週は1話とばして。第4話。

Tシャツとジーンズだったらガリガリやな。
着てたTシャツかわいかった。
女子高生は無理でしょ。
10億横領されること自体もそうだが、謝罪会見にこれだけの幹部がいて、ただすわってるだけ。
この幹部たちにはその間も給料が払われ、退職金が払われる。

「え〜私だけでいくんですかぁ」 「じゃ〜いっそみなであやまりますか」
「受託開発の極意 ~変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 」を読みました。
著者は岡島幸夫さん。
彼がルートレック・ネットワークスでPoderosaの前身に当たるGuevara(最終的にはVaraTermになった)を開発していたときに知りました。
その後ルートレック・ネットワークスをやめてどこかに行くということでしたが、永和システムマネジメントにいってたんですね。
勘違いでした。上記は「岡嶋大介」氏ですね。
そういえば「お花見勉強会@大阪」にゲストできてた模様。いけばよかった。
感想は大体受託開発はこんな感じかなぁと思います。特に目新しい印象の内容はなかったです。
特に要件定義では大抵の人がすぐシステムに結びつけてしまうんだけど、もう少しビジネス的な話やロジカルな内容を議論すべきというのは同意です。
このフェーズでは特にトヨタでいわれる「なぜ?を5回繰り返す」を徹底すべきかな。いまだに用途のわからない仕様をわんさか渡されて、作ったはいいけどお客さんからは「全然つかえねぇ〜よ。これじゃ」といわれる事をよく聞く。
8章は行動分析学やインストラクションデザインなんかの話が織り込まれてて、今時な感じです。
- 生業:「五穀が実るように努めるわざ」
- 受け身の姿勢が問題を大きくする
受託開発の極意 ~変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 [WEB+DB PRESS plusシリーズ] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
高校の時から読み続けてるパトリシア・コーンウェル。
最新作(といっても去年の12月にはでてたんだけど)を楽しみました。


前作から結構間があいてるので、久々に登場人物の名前を呼んでちょっと懐かしかったのもありますが、話の展開はま〜いつも通りといった感じです。それなりに楽しいです。
いつも場面が海外なので地理情報には苦しめられますが、それ以外はそれほど難しい内容は出てきません。
ただ、今回はコンピュータの話がちょっと出てきていたので、その辺は知らないとイメージできないでしょうね。ルーシーがどんどん激しくなっていく。
次回作へのプロローグ(ネタバレになるのであれですが)みたいなのが含まれていたので次が多分そのうち出るんでしょう。楽しみにしときます。
関西圏に住んだことがある人なら間違うよね。そお!!
「ビジョンメガネ」
と
完璧に間違って真剣に「綾瀬はるかなんか使って、ビジョンメガネも全国区ねらってるのね。」なんて思いながらビジョンメガネのサイトにいってしまいました。
そのサイトからは綾瀬はるからしき言葉は一切見つからず。
いたっていつものウサギか犬かわからないキャラがお出迎えしてくれました。
ま〜そんな感じです。
この前テレビでコンビニの廃棄食を家畜の餌として再利用するためのプラントが取材されてた。
千葉のプラントだけど、東京の一部のエリアだけでも毎日すごい量の廃棄が出るらしい。
サステナビリティ とは | CSR・サステナビリティ関連用語集 | ミツエーリンクス
サステナビリティとは、「持続可能性」を意味する英語の"sustainability"のカタカナ表記です。「サスティナビリティ」と表記されることもあります。「企業のサステナビリティ」というとき、これは「企業が利益を上げ、将来においても顧客に製品を供給し続けられる可能性を現在において持っていること」という意味です。企業のサステナビリティには、上述の財務的な面のほかに、環境の側面(環境保護活動)、社会的な側面(従業員に対する取り組み、社会貢献活動)が挙げられます。 サステナビリティと企業の社会的責任(CSR)とは切り離せない関係にあり、サステナビリティを念頭に企業活動を行なうことで企業の社会的責任を果たすことになり、企業の社会的責任を果たすことでサステナビリティを向上させるということができます。
SUNTRYなんかは水でさえもサステナビリティを考慮して経営してるらしい。
東京大学とサントリー「水の知」(サントリー)総括寄付講座新設
子曰、道之以政、齊之以刑、民免而無恥、道之以徳、齊之以禮、有恥且格
子曰わく、これを導くに政を以てし、これをととのうるに刑を以てすれば、民まぬがれて恥ずることなし。これを導くに徳を以てし、これをととのうるに礼を以てすれば、恥ありてかつただし。
真木よう子きれい。
なんかダイアログの選択肢がタブ移動しないとおもってたら、設定の変更がいるらしい
私家版 ITプロフェッショナルの仕事術: Macをキーボード操作だけで使う
ダイアログのボタン間の移動は、設定でWindowsと同等にできる。設定箇所は、「システム環境設定」→「キーボードとマウス」→「キーボードショートカット」。「フルキーボードアクセス」が、デフォルトで「テキストボックスとリストのみ」になっている部分を「すべてのコントロール」にすればよい。
Windowsと同等がどうかは別として、毎回マウスでとういのもどうかと思うのでやってみた。
結果は確認してないけど、できてるでしょ。







