短期間で組織が変わる行動科学マネジメント
マネジメント論はいろいろとあるようで書店でもマネジメントに関する本は山のようにある。そんなにあるといったい何を読んだらいいのやら。ま〜体系だったマネジメント論を本当に学ぶ必要があるのかどうかもありますが。

この本ではこれまではマネジメントの成果を結果で計っていたものを、行動で計るようにしましょうという感じの内容です。つまり「結果よりも過程が大事よね。」って感じです。
結果も大事だけど、過程も大事。要はバランスの問題でマネジメントする側は楽をぜずきちんとマネジメント対象に関心を持つことが大事なんでしょうね。
- いまアメリカでは昔の日本型マネジメント(義理・人情・忠誠心・個人よりも仲間重視)がいけてるらしい
- でも日本は米国が捨てた成果主義のマネジメントを積極的にとりいれた。
- その結果、日本経済はうまくいってない
- これまでの米国の上司と部下の関係は軍隊の上下関係と同じだったらしい
- 行動科学マネジメントは科学なので再現性がある=>誰がやっても同じような成果がえられる
- 既存のマネジメント手法では2対8の法則が成り立ち、2割は上昇し、8割は下降する
- 行動の積み重ねが結果を生む。そのために行動に重点を置く。
- 行動の「消去」は一番もったいない
- 罰とペナルティは最悪
- 行動は選考条件に依存する。
- 達成感が強いリインフォースになる
- リインフォースは十人十色。どうやって見極める?
- 結果は行動の集積である





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