佐藤可士和の超整理術
今売れてる(この定義もどうかと思うけど)アートディレクターの中では商業的に成功している中の一人であることはたしかです。世の中にはスタイルだけでデザインという人もいるけど、スタイルではないデザインをしてる人ではあると思う。
本の内容は「整理」という行為にフォーカスが当たってるんですが、論理的にはすごく共感できます。
「複雑だから間違いが入る。整理され余分な物が無ければ間違いようがない」という内容にはまさにその通りだと思います。コーディングも同じで複雑に作るからバグが入る。シンプルに作ればバグの入りようがない。
デザインは感性ではないといた佐藤卓とも重なるところを感じました。
でも佐藤可士和より佐藤卓の方がデザイナーっぽいと感じるのは何でだろう。
日本語の「デザイン」という言葉はどうもしっくりこない。
バランスボールでトレーニングしてるらしい
- コミュニケーション戦略を総合的に立案し、デザインの力で目に見えるかたちにしていく仕事
- アートディレクタ=ドクター
- 答えはいつも、自分だけではなく相手のなかにある
- 伝えたいことを明確にする。コミュニケーションの本質に迫る行為。
- 多くの人は自分の目の届く限られた範囲内で現実を理解し、あまり疑問を持たず、世の中をシンプルにとらえている。この状況に危機感を持つことが、問題解決への第一歩となる。
- どの企業でも、本質的な問題にはなかなか目がいかず、自分たちの商品に誰もが感心があるはずだ、という前提で物事を進めている。それがどの業界でも当てはまる。
- 広告の本質は「注目を集めること」
- 状況把握:対象を問診して、献上に関する情報を得る。
- 視点導入:情報にある視点を持ち込んで並べ替え、問題の本質を突き止める。
- 課題設定:問題解決のためにクリアすべき課題を設定する。
- 問診は数の多さではなく、いかにリアリティを引き出せるかが重要
- 名刺入れは持ってない。ポケットにいれて持って行く。
- ペンも持ってないらしい。打ち合わせで必要なときは借りるらしい。
- 捨てることに勇気を持つ
- 捨てることは”とりあえず”との闘い
- サムライではデータファイルにネーミングルールがある
- 毎週月曜日の午前中はパソコンのデータ整理についやす






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