チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術
1+1が2にならないのがチーム。どうすればその「足の引っ張り合い」や「他人事感覚」を改善できるかがチームを運営する人にとっては大事なんだろうけど、この本に書いてあることは納得はできるが果たしてそれだけでチーム運営があるかどうかは疑問が残る。

特に「予定ではなく実績を共有」するということが強く主張されていただが、はたしてそうだろうか。
僕は予定と実績はペアだと思う。予定あっての実績だし、実績あっての予定だし。
自分のタスクや進捗を公開することがパフォーマンスの改善につながることはその通りだと思うけど、これも程度の問題と公開したあとの運用の仕方だと思う。
要はどれだけ常に改善を求め、それを行動するかだしどれだけ当事者意識をもてるかだけだと思う。会議も無駄に長いのは当事者意識が無く、「さぁ、どうする?」みたいな話ばかりしてるからだし、フォーカスのずれた会話を延々するから。
僕のハックス(この言葉最近は嫌いだけど)を一つ。これは数学者の森京大教授の行動を真似してるだけなんだけど、会議や講演は始めに終了時間を決めること。





コメントする