2008年1月アーカイブ

vs チリ

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巷では「岡田japanの初陣」だけが大きくクロースアップされてる感じですが、WorldCupに向けた重要な試合でもあります。
チリは24歳以下で構成されたメンバーですが、チームは非常に良かった。足下も非常に上手だし、組織行動もしっかりしていた。とれそうでとれないし、ダイレクトで早いパスもできる。チリは殆ど主導権を握ってたと思う。

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日本に関しては前半は非常に悪かった。パスミスはするわ、トップでボールは落ち着かない。わざわざ狭いところにだしてとられる。やるのはいいけど毎回とられては話にならない。
後半は大久保がはいって前線で流れができた分日本が良くなったように思えるが、中盤から後ろは前半と変わらず。山岸前半の早い時間だけは活きてたけど、あとは・・・。珍しく遠藤が今一だった。
内田はチリの13番に良いように振り回されてたけど、U20とはちがった感覚で良かったんじゃないんだろうか。あの年でこのレベルでやれるのはすごいし、経験になる。良い選手なので頑張って欲しい。

川口のキックは酷かった。最後の大久保もいただけない。

×:高原、川口、遠藤
○:大久保、中澤

「仕事を進めるには事前準備とリスクヘッジが大切だよ」って内容。
最近この系統の本を結構読むんだけど、僕的にはそれほど目新しいことはないのがちょっと残念。

でも解ってるけど出来てないこととかが再認識できて得るものは結構あるのかも。

頭のいい段取りの技術

やっぱり渦を巻くんだね。宇宙では。
でもシミュレーションで宇宙の形成を論理的に証明するってどういった事なんだろう。

今日の情熱大陸は理論天文学者「小久保英一郎」。観察ではなく理論を元にスパコンでシミュレーションをしそれで証明するらしい。惑星形成論というらしい。オリガーキックグロース。

だって人間の頭で考えてる範囲の中だけだろうし、シミュレーションにしてもそれを表す論理なり数式も人間が考えてもの。それをどう証明につかうんだろ?
それはすごい知りたい。


でも、言葉は面白かった。

  • 探検とは知的探求心の肉体的表現である。
  • シミュレーションとは知的探求心の計算機的表現である。
  • 月は地球の自転を遅くしている
  • ゆっくり回ると気候が穏やかになる
  • 月がないと地球の地軸はグラングランする
  • 波にはリズムがある。それは月のおかげ
  • 宇宙人の存在論は科学的な問題である

勝手にブログ評論を試してみました。

想像を絶するものとは、小野二郎における一番メジャーのようなことを言うのだろう。

よくわからんけど、得点は76点だった。
でもプログラムでここまで「っぽい」文章が作れることにはすごいと思った。
何を隠そう、僕の大学に行くための目的は「人工知能」が勉強したかったからなのだ。
なんか、ワクワク・ドキドキするし、嫉妬する。

すげぇ〜なぁ。

no works ?評論

 今売れてる(この定義もどうかと思うけど)アートディレクターの中では商業的に成功している中の一人であることはたしかです。世の中にはスタイルだけでデザインという人もいるけど、スタイルではないデザインをしてる人ではあると思う。
 本の内容は「整理」という行為にフォーカスが当たってるんですが、論理的にはすごく共感できます。
「複雑だから間違いが入る。整理され余分な物が無ければ間違いようがない」という内容にはまさにその通りだと思います。コーディングも同じで複雑に作るからバグが入る。シンプルに作ればバグの入りようがない。


佐藤可士和の超整理術

デザインは感性ではないといた佐藤卓とも重なるところを感じました。
でも佐藤可士和より佐藤卓の方がデザイナーっぽいと感じるのは何でだろう。
日本語の「デザイン」という言葉はどうもしっくりこない。

バランスボールでトレーニングしてるらしい

最近流行ってる(?)効率化の本。サブタイトルがよくわかりませんが・・・
読書法についてはレバレッジリーディングとは逆の事が書いてあった。


効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法


月刊真木よう子

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去年初めに発売された「月刊真木よう子」はSP効果なのかはわかりませんが、定価¥1,500おところがオークションでは¥25,000ででてます。

そんな「月刊真木よう子」ですが、どうやらspecial版の「月刊真木よう子special」が出るようです。
この「月刊アクトレス」でこんなことっていままであったんかな。
「月刊 永作博美」以来に買い(予約し)ました。

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Flickrのアクセスログ見ててたまたま見つけたんですが、「月刊 アクトレス」ってサイトがあったのね。
そしてDVDバックナンバー(デジタル版だけど)も売ってるみたい。

全ての女優がバックナンバーやDVDになってるみたいではないようなんだけど、それの境ってなんなんだろう?コストの回収ぐあいなんかな?見た感じ何となくあんまり売れて無さそうな人がでてるようにみえる。

月刊真木よう子Special

月刊 アクトレス
ミス アクトレス

OpenID

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最近(2007/12)Ver2.0の仕様が公開されたOpenIDですが、いろいろと巷を賑わせています。ちょっとしたサービスなんかはOpenIDで使い回しが出来るようになると、とってもうれしいです。

半ば「個人シングルサインオン」みたいな感じになっちゃてるので。

以下OP(OpenID Provider)RP(Resouerce Provider. IdP(Identity Provider)のこと。どっちが正しいのかよく分からん。 )(*1)をさがして見ました。よろしければ。

他にもlivedoorとかもあります。livedoorはlivedoorIDさえもってればすぐに使えます。
Public OpenID providers

結局どれがいいなんてありません。プロバイダの信頼性は自分で責任を取るしかないので。

*1:RPは「Relying Party」 らしく、consumerを指してます。

MacBook Air

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でました、薄型macの『MacBook Air』
見た目はめっちゃほしい。とりあえずスペック覗く。

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標準解像度1280×800、2GB 667MHz DDR2 SDRAMオンボードメモリ

これはない。もういい加減このワイド解像度は使いにくい。メモリも増設スロットがない。
ま~メモリはオンボードメモリが交換可能ならうれしいなぁ

HDを積んだやつで23万弱はコストパフォーマンス的にはOK。SSD搭載の物はやっぱり高い。ま~仕方ないんだけど。

1+1が2にならないのがチーム。どうすればその「足の引っ張り合い」や「他人事感覚」を改善できるかがチームを運営する人にとっては大事なんだろうけど、この本に書いてあることは納得はできるが果たしてそれだけでチーム運営があるかどうかは疑問が残る。

特に「予定ではなく実績を共有」するということが強く主張されていただが、はたしてそうだろうか。
僕は予定と実績はペアだと思う。予定あっての実績だし、実績あっての予定だし。

自分のタスクや進捗を公開することがパフォーマンスの改善につながることはその通りだと思うけど、これも程度の問題と公開したあとの運用の仕方だと思う。

要はどれだけ常に改善を求め、それを行動するかだしどれだけ当事者意識をもてるかだけだと思う。会議も無駄に長いのは当事者意識が無く、「さぁ、どうする?」みたいな話ばかりしてるからだし、フォーカスのずれた会話を延々するから。

僕のハックス(この言葉最近は嫌いだけど)を一つ。これは数学者の森京大教授の行動を真似してるだけなんだけど、会議や講演は始めに終了時間を決めること。

チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術

ヤッターマン

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子供の頃見たアニメで記憶に強く残ってるのが、ガッチャマン、デビルマンとヤッターマンやムテキングなどのタイムボカンシリーズ。タイムボカンシリーズは全部好きだけど、その中でもヤッターマンはあの悪役3人が好きでたまらなかった。
大学時代はMacのアイコンがドロンジョ様だったり、クリック音が「ぽちっとな」だったり。ヤッターマン仕様になってました。(たまたまそんなセットを見つけただけねんだけど)
会社に入ってからもお菓子かおもちゃのどっちがメインかよくわからない玩具菓子に「ヤッターマン」シリーズを見つけて買いまくってました。

その「ヤッターマン」が再放送されるということなので今日は7時にテレビの前に陣取っていましたが、残念。
ドロンボー側はなんか昔のままの様なきがしたんだけど(でもなんか変)、ヤッターマン側が色々といじられててちょっとショック。愛ちゃんはなんか女子高生風だし携帯で喋ってるし、ガンちゃんもなんかちょっと厳つくなってるし。
何よりもストーリがなんかいや。なんか今風にしすぎてるよ。変。昔をただ懐かしがってるだけなんだろうけど

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う〜ん。昔のやつDVDで借りてみよかなぁ。

ホリケン

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雨トークでホリケンがフィーチャされてる。
むちゃくちゃだけど、おもしろい。
あずまっくすと大木がかわいそう。

レバレッジシリーズ本。乗った船なので全部読んでみようと思って読んでます。
この本はレバレッジ・リーディングやレバレッジ・勉強法の上位概念をまとめた物と言うことで、結構既出の行も結構あって、なんだかなぁって感じです。


  • ゴールを早く見つけ、「しないこと」をみつけることが大切
  • また「考具」のカラーバランスの話が出てた。
  • 人間行動の95%が無意識で行われている
  • 最短距離を見つけて効率化。その為にはゴールを明確に
  • 試験で過去問をやるのは必要・不要の見極めを行う為
  • 思いこみにより能力は制限される
  • 疲れているときこそ休むのではなく、普段通りの生活を行う。
  • ゴールが解れば逆算できる。逆算できれば効率的に進められる。
  • 自分の時間の使い方をレビューする。
  • 時間は自由に設定するのではなく、制限を付けて設定する
  • 睡眠時間は90分の倍数がいいらしい
  • コントリビュート(貢献)できないのであれば、できるまでまつ
  • 初めて会う人の場合、予備知識をキチンと備えておく
  • パーソナルブランディング
  • 組織には何があってもやる気のある人20%、ふらついてるのが60%、何があってもやる気がない人が20%
  • プロフェッショナルなコーチやサポータをペースメーカにする。=>道しるべとして活用する
  • アドバイスは経験者に求めること


レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

数学ガール

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久々に数式を見ると、難しいけどやっぱりワクワクする。
やっぱり数学たのしい。

懐かしい言葉が一杯できてきた。
フェボナッチ数列、等比級数、相加平均、相乗平均などなど懐かしい言葉も一杯でてきたし、学生の時は正確に意味を理解してなかった恒等式や因数などの意味を再認識しました。


数学ガール

del.icio.us tag editor

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オンラインブックマークでdel.icio.usを使っているのだが、タグの編集をするのがどうも使い勝手が悪い。
タグがcase insensitiveなので、置換使用としてもプルダウンだし。

ということで、タグのエディタを作ってみました。
テキトー作ったのでソースはむちゃくちゃなのでソースは公開できませんが、アプリだけは以下で公開します。

del.icio.us tag editor

cakeでつくりなおして、公開してみようと思います。

すきやばし次郎の小野二郎さんがNHK プロフェッショナル 仕事の流儀に出てました。
こんな番組に出るのがちょっと意外だったけど、面白かったです。
情熱大陸にちょっとだけ出てきたときに、粋なおじいやと思ったけどやっぱりかっちょ良かった。

「無駄が極上を生む」とか「没頭して上を目指す」という話が印象的でした。

名前は「二郎」なのにお店は「次郎」なのね。
現役の間に一度でいいので行ってみたい。

第74回(2008年1月8日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

Leap Year

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ほんまかなぁ?

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去年の今頃もこんな話題が出ていましたが、今年はホンマに出るようです。
でもあくまで巷の推測ですが。


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今日の放送で花沢さんのお父さんが携帯を持っていました。ちょっと衝撃。
昭和の文化を色濃く残した「サザエさん」にとうとう携帯電話なる近代文明の雄が登場しました。

波平が花沢さんのお父さんに携帯をかりて、自宅のお船さんに「おでん屋で一杯やるので遅くなる。」というだけのシーンですが、携帯と話す自宅の電話は黒電話でした。

ちなみに携帯は折りたたみスタイルの機種でした。
でももっと前から登場してたのかもね。

サイトの整理中

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部屋の掃除と一緒でディレクトリの整理をしてたら、気になりだして大がかりにサイトの整理中です。
Not Foundになってるところもあると思いますが、あまり気にしないでください。

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