至福の超現実数―純粋数学に魅せられた男と女の物語

| | コメント(0)

「男と女の物語」では殆ど無かったが、数字の成り立ちと生成方法やその関係性。四則演算の証明や有理数、無理数、無限大、無限小など数学的な哲学を結構わかりやすく、読みやすくかかれてる。

原書はTexを開発した、D・E・ヌークス。数学者でもあったのね。
数学が嫌いじゃない人はかなり楽しめると思う。あ〜発散とか収束とかが懐かしい。

至福の超現実数―純粋数学に魅せられた男と女の物語

カテゴリ

コメントする

このブログ記事について

このページは、noworks?が2007年8月28日 15:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「情報隠蔽」です。

次のブログ記事は「FカップとFカップリン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。