ゆれる

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ジュンク堂で装丁だけで買った本だったが、帯をみると映画にもなってDVDも出ている様。
オダギリジョーに香川さんと良いキャスティングである。

それはさておき本の方は文章のスタイルが物語に関わる人の心の声で構成されている所は初めてのスタイルでなかなか良かった。一本の道(ストーリー)を道端から複数人の目で見ているような感じ。
描写が細かい所もあればかなり大ざっぱに書いてありこちらの想像をかき立てる。多分それがねらいなんだろうけど。
最後のシーンは納得できないけど、今後はDVDでも見てみようかと思わせる位のパワーは感じさせる本だった。

ゆれる

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このページは、noworks?が2007年3月25日 21:42に書いたブログ記事です。

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