「死」という題材を寄藤文平の軽いタッチのイラストと多数の文献から参考にした内容で構成されていて、「死」を考える為のきっかけにな様な本です。

自分にとって「死」が抽象すぎるので、疑問に思っていてもそれを解消することなく生活していますがこの本で数値的な事実を知ることができ、ちょっと考えるチャンスをもらうことができます。
「死」が日常的に起こっているんだけど自分に当てはめるとあまりにも抽象的であまり意識する機会がないから僕は非常に良い本だと思います。特に20歳までに「死」を考える時には良い資料になる思います。
タイトルはちょっと暗い(部屋に置いておいたら奥さんが心配してた。)ですけど、読み終わった後はなんかモヤモヤした物がスッキリした感じです。

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