藤子・F・不二雄の短編集1です。
こどもではわからない話の入り組み具合とシュールさ、社会のゆがみを直視した内容がいい感じでした。 巷では「劇画・オバQ」に話が言っていますが、タイトルにもなっている「ミノタウロスの皿」が感じるものがありました。
自分の価値観だけで話をすることの不可解さ。常識以外の話は耳を傾けないところ。 ま~「郷に入ったら郷に従え」という言葉を考えると異物の方が目をつむらないといけないんでしょうけど。
ミノタウロスの皿
このページは、noworks?が2006年11月12日 11:48に書いたブログ記事です。
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