
最近の日本のソフトウェア業界(海外も一緒なのかもしれないけど)は開発とかよりもテストとか要求とかの方が話題みたいです。
テストや仕様化なんかのネタがどの雑誌にも特集されています。
開発はできても結局品質とか根本が違うことが多いんでしょう。
昔こんな写真もあったように。
でこの本ですが、それができれば苦労しないよという話やそれって本当にできるんといった感じの話でした。書いてあることをちゃんとやればそれなりの成果は出ると思います。
残念なのは概念や回りくどい内容のお話が多く、サンプルなど実践的な話はほとんどなかったように思えます。退屈なので後半流し読んでしまいました。





