巷ではgoogle関係の本が多数出版されていますがこの本はインターネットやgoogleの歴史が上手くまとめている感じで内容は結構良いです。おもしろかった。その時代をリアルに体験している者としては自分の体験を思い出し、整理できます。
最後の方のgoogleの権力辺りの話は興味深かった。
メディアリテラシーに関しては相当前から気になってて結構高い方だと思ってたけど(昔TBSが放送してたカナダのメディアリテラシーの教科書もあります。)googleの検索エンジンの結果はなんか無条件に受け入れてしまっていた。その先のページに関してはすっごい疑ってるくせに・・・
インターネットにもリテラシーを求められるとは思っていたし、昔の検索エンジンの結果検索結果に対しても100%信じてはいなかった。Yahooなんかも疑ってました。昔から人手が入っているので作為的な何かがあってもおかしくないと思ってたし。
ただgoogleは全てプログラムで動いていることや精度が非常に高くなってきてたことで無条件に受け入れてしまっていたような気がします。

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