名目GDPと実質GDP

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政府目標の2%成長、実質1.9%行くらしい。

さて何のこと?

GDPは、名目GDPと実質GDPで構成される。

名目GDPは、その年の経済活動の水準を算出したものである。その年に生産された財について、それぞれ生産数量に市場価格をかけて、生産されたものの価値を算出し、それを全て合計することで求める。

Σ{その年の財iの値段×その年に取引された財iの数量}
※i=市場の実勢価格のある財

たとえば、財の値段が一気に2倍になったとき、名目GDPは単純に2倍になる。しかし経済の規模が2倍になったとはいいきれない。
その際、物価変動の影響を除いた実質GDPのほうが経済の実状を知る上で重視されている。

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このページは、noworks?が2005年12月20日 02:00に書いたブログ記事です。

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