無段変速(CVT)
よく言う「オートマ」が自動変速機(AT)
燃費効率はATより1割程度いいらしい。
一対の滑車とその外周にかかる金属ベルトで変速比を自在に変えられる変速機(Continuously Variable Transmission)。従来の自動変速機(AT)がオイルを介して力を伝えるのに対し、伝達ロスの少ない金属ベルトを使うため燃費が改善する。1980年代初めに富士重工業が初めて量産にこぎ着け、小型車に搭載した。
ATのような変速時のショックが出ないため乗り心地も改善する。国内ではホンダが主力小型車「フィット」で標準装備したほか、各社で採用の動きが広がっている。
世界的に自動車の環境対策が求められるなか、今後急速にATからの置き換えが進むとみられ、AT搭載比率が8割を超える日米市場は有望市場とみられている。
2003年6月に日産自動車は米フォード・モーターに無段変速機を供給と発表。無段変速技術では独アウディなど一部を除き、日本メーカーが優位にある






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