UEFA Champions League セミファイナル マンチェスターユナイテッドとシャルケ
内田は先発。朴智星も先発で内田とのマッチアップが楽しみ。
前半の早い時間はシャルケも幾つかチャンスがあったものの、それ以外はほぼユナイテッドのペースで試合が進む。
幾つもあったユナイテッドの決定的なシーンをノイヤーがシャットアウト。
内田の攻撃は少ないながらも効果的なシーンも。攻撃よりはディフェンスを気にしている感じ。
ルーニー、ギグス、ラウルが目立つ感じ。
後半も前半と同じようにユナイテッドのペース。内田がちょくちょく出てくるようになってから、ロングボールで裏へあげることも頻繁に。そんなこぼれ球をルーニーが拾って、ギグスへスルーパス。ちょくちょく外してたギグスもここでは外さずにユナイテッド先制。しかも、アウェーゴール。
シャルケディフェンダのルーズボール処理を誤ったボールをルナンデスがかっさらってルーニーが追加点。
シャルケは中盤でボールを奪ってもパスミスで失う場面が多くもったいない。
ユナイテッドは強いね。
アジアカップ2011の初戦。
前半はポゼッション高く、良い形でゲームを進行できたものの、相手のカウンターには何度か危ない場面も。前半終了間際に不運な得点で前半は1-0で折り返し。日本は香川が決定的な場面をえたもののシュートミスで無得点。そこまでの流れは悪くなかった。パスも速く、フリーランニングも多くゲームとしてはいい運び。その中でも長谷部は要所要所で顔を出し、吉田は安定したディフェンスをみせていたので○。松井はパスミスが目立った感じ。内田、長友の両SBがもう少し深いところまで上がる回数がおおくてもよかったかも。
後半はワントップが前田から李へ。後半も前半と同じようにポゼッションは高いものの得点には至らず。松井に替えて岡崎を投入すると香川が真ん中に移り、詰まった感じだったものがちょっと動き出した感じ。その代わり本田がちょっと消えてしまったかも。長谷部、遠藤は常に冷静にプレーできていたと思う。李は残念ながらあまりボールに絡めず。ロスタイム直前にコーナから吉田の頭で同点に。最後に藤本を入れたのはもっと早くても。
でも初戦だし。
諸事情によりサーバを移転しました。
まだ全部設計しきれてないですが、そのうちに。
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